足の指、ぎゅっと握っていませんか?
立っているときや歩いているとき、
足の指をぐっと握っている方、意外と多いです。
実はこれ、
体の使い方のクセかもしれません
こんな状態ありませんか?
足の指が丸まっている
地面をつかむように立っている
足裏がすぐ疲れる
ふくらはぎが張りやすい
本来、足の指は
軽く広がっている状態が理想です。
なぜ握ってしまうの?
原因はさまざまですが
体が前に倒れている
バランスを足の指で取っている
足裏の感覚が弱い
足首がうまく使えていない
こうした状態だと
無意識に指で踏ん張ってしまいます。
大事なのは足裏の使い方
立つときは
かかと
母指球(親指の付け根)
小指側
この3点で支えるイメージ。
足の指は
ギュッと握るのではなく
ふわっと添える程度でOKです。
La ponoから
足は体を支える土台。
指に力が入りすぎていると
ふくらはぎや腰にも影響することがあります。
まずは
「指、握ってないかな?」
と少し意識するところから
小さな気づきが
体の使い方を変えていきます。
