冷えと代謝の深い関係
朝晩がぐっと涼しくなってきましたね。
季節の変わり目になると、「なんだか体がだるい」「体重が落ちにくい」「むくみやすい」など、気づけば体の変化を感じる方も多いのではないでしょうか。
実はその不調、“冷え”が原因かもしれません。
冷えると代謝が下がる理由
人の体は、体温が1℃下がるだけで代謝が約13%も低下すると言われています。
これは、血流が悪くなり、筋肉や内臓への酸素・栄養の巡りが滞るため。
特に女性は筋肉量が少ないため、もともと冷えやすく、代謝が落ちやすい傾向があります。
・手足が冷たい
・汗をかきにくい
・朝起きたとき体が重い
そんなサインがある方は、**体の“中の冷え”**が進んでいるかもしれません。
温めて代謝を上げる3つのポイント
① 体の外から温める:湯船にしっかり浸かる
シャワーだけでは体の表面しか温まりません。
湯船に15〜20分、じんわり汗が出るくらいが理想。
おすすめは「エプソムソルト(硫酸マグネシウム)」を入れること。
発汗と血行促進を助け、筋肉の緊張をやわらげてくれます

② 体の中から温める:よもぎ蒸し
よもぎの成分には血行促進や自律神経を整える作用があり、
下腹部から全身を芯から温めてくれます。
ピラティスと組み合わせることで、冷えにくい体づくりがよりスムーズに
③ 動いて温める:ピラティスで代謝の土台をつくる
ピラティスはインナーマッスルをしっかり使う運動。
体の内側から熱を生み出し、血流とリンパの巡りを整えます。
続けるうちに「冷えにくい」「疲れにくい」体質へと変化していきます
冷えを感じたら“サイン”を見逃さないで
冷えはただの一時的な不調ではなく、
放っておくとホルモンバランスの乱れや睡眠の質低下、太りやすさにもつながります。
「なんとなく最近代謝が落ちたな」と感じたら、
ぜひ体を“温める”ケアを見直してみてください
La ponoでは、ピラティスとよもぎ蒸しを組み合わせて、
冷えを根本から整えるサポートをしています。
体を整えることで、気持ちまで軽やかに
秋こそ、代謝を上げて体を整えるチャンスです
冷え知らずの体で、心も体もポカポカにしていきましょう

冷えと代謝の深い関係
冷えると代謝が下がる理由