睡眠の質を上げるには“糖質”が必要?!
「夜しっかり寝ているのに疲れが取れない…」
「ダイエット中で糖質を抜いたら眠れなくなった」
そんな経験、ありませんか?
実は、糖質は“眠りのホルモン”を作るために欠かせない栄養素なんです
糖質が睡眠をサポートする理由
私たちが眠るときに必要なのは「メラトニン」というホルモン。
このメラトニンは、**糖質+トリプトファン(アミノ酸)**から作られるんです
糖質を極端に減らすと、
・セロトニン(リラックスホルモン)が減る
・メラトニンが作られにくくなる
結果、眠りが浅くなったり、夜中に目が覚めやすくなります。
夜におすすめの糖質
糖質といっても、ケーキやパンではなく
“血糖値がゆるやかに上がる”ものを選ぶのがポイントです
・干し芋:自然の甘みで満足感◎
・甘栗:ミネラルや食物繊維も豊富
・玄米や雑穀ごはん:夜ごはんに少し加えるだけでOK
少量でも心と体がホッとする「自然な糖質」を摂ることで、
副交感神経が働きやすくなり、ぐっすり眠れる体に
よもぎ蒸し×白湯で整える夜時間
夜はよもぎ蒸しで体を温めて、
寝る前に白湯を1杯。
体がゆるんで血流がよくなることで、
糖や栄養素もスムーズに体に巡ります。
「冷え」も「寝つきの悪さ」もまとめて整える夜のリチュアルです
まとめ
・糖質は「眠りのホルモン」の材料
・干し芋や甘栗など“自然な甘み”がおすすめ
・よもぎ蒸し+白湯でさらにリラックス
ダイエット中でも、上手に糖質を取り入れることが睡眠の質を上げるコツ
“食べて整える”心地よい夜を過ごしましょう


よもぎ蒸し×白湯で整える夜時間
まとめ