自律神経を温める?!

自律神経を“温める”という新しいケア🌿

朝晩の寒暖差が大きくなるこの季節、

「なんだか体がだるい」「寝てもスッキリしない」そんな声をよく聞きます。

それ、もしかしたら 自律神経の乱れ が原因かもしれません。


🌀 自律神経は冷えにとても敏感

自律神経は、体温や血流、内臓の働きをコントロールする大切な神経。

冷えやストレスが続くと、交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)のバランスが崩れやすくなります。

特に、足先やお腹の冷えは自律神経の働きを乱しやすいんです。


♨️ 「温めるケア」で自律神経を整える

・よもぎ蒸し

 体を芯から温めることで、血流を促し副交感神経を優位に。

 よもぎの香りにはリラックス効果もあり、ストレス緩和にも◎

・ピラティス

 深い呼吸で体を動かすことで、呼吸筋が刺激され、自律神経のバランスを整えてくれます。

 特に背骨まわりを動かす動きは、自律神経の通り道をやわらかく整えるのにぴったり。


🌸 日常でできる「温め習慣」

・朝起きたら白湯を1杯

・湯船にゆっくりつかる

・首・お腹・足首を冷やさない

・スマホを寝る前に見すぎない

こうした“あたりまえ”を少し意識するだけで、心も体もふっと軽くなります。


La ponoでは、ピラティス × よもぎ蒸し で、

「動かして整える」+「温めて癒す」ケアを行っています。

季節の変わり目に不調を感じている方は、

まず“温める”ことから、自律神経をいたわってあげてくださいね🫶