肋骨外旋ってなに?
「肋骨が開いてるね」
と言われたことありませんか?
それ、
肋骨外旋の状態かもしれません。
肋骨外旋とは?
簡単に言うと
肋骨が外に広がりやすい状態。
みぞおちが前に出る
反り腰になりやすい
下腹がぽっこりしやすい
呼吸が浅い
見た目だけでなく
体の使い方にも影響します。
なぜ起きるの?
呼吸が浅い
常に胸で息をしている
お腹に力が入りにくい
背骨(特に胸椎)が固い
がんばって姿勢を正そうとして
胸を張りすぎる人にも多いです。
大事なのは「締める」じゃない
肋骨を無理に締めるのはNG。
まずは
息をしっかり吐く
背中側にも呼吸を入れる
胸椎をやさしく丸める
呼吸の質を変えることがポイント。
よもぎ蒸しとの相性も◎
体が冷えていると
呼吸は浅くなりやすい。
よもぎ蒸しで温まり
リラックスした状態で呼吸をすると
肋骨も自然と落ち着きやすくなります
La ponoから
肋骨外旋は
悪いものではなく
「呼吸のクセ」のサイン。
整えるのは
力ではなく、呼吸。
やさしく、内側から整えていきましょう
