骨盤の歪み、なぜ起こるの?
「足を組むクセがある」
「片足に体重をかけて立つ」
「デスクワークが長い」
こうした日常のちょっとした動作が、骨盤の歪みを作ってしまいます。
骨盤が歪むとどうなる?
- 姿勢が悪く見える
- 腰痛や肩こりが起こりやすい
- 下腹ぽっこり、お尻が大きく見える
- 冷えやむくみの原因になる
骨盤は体の土台。
ここが崩れると全身に影響が広がってしまうんです。
ピラティスでできること
- 骨盤の正しい位置を知るピラティスでは「ニュートラルポジション」を意識します。骨盤を前に倒しすぎても、後ろに丸めすぎてもNG。ちょうどよい位置を体に覚えさせます。
- 左右のバランスを整えるインナーマッスルを使いながら、無理なく骨盤をまっすぐに保つ練習をしていきます。
- 呼吸でゆるめる胸やお腹を深く使う呼吸で、こわばった筋肉を緩め、骨盤の動きやすさを取り戻します。
日常でできるセルフケア
- 足を組む時間を減らす
- 座るときは両足を床につける
- 立ち姿は「恥骨とみぞおちを一直線」に意識
La ponoでのサポート
- 骨盤の状態を細かくチェック
- 一人ひとりの癖に合わせたオリジナルプログラム
- 「整えて、キープできる体」へ導きます
骨盤が整うと姿勢が美しくなり、呼吸もしやすく、動きも軽くなります。
La ponoのピラティスで「ぶれない土台」を一緒に作りませんか?
