無意識の「片足重心」が体をゆがませる?
立っているとき、気づいたら片足に体重をかけていませんか?
この「片足重心」、実は体にさまざまな不調を引き起こす原因になるんです。
片足重心が招くデメリット
- 骨盤が左右に傾き、腰痛の原因に
- 片方の股関節や膝に負担が集中
- 脚の太さや形に左右差が出やすい
- 反り腰や猫背など姿勢の崩れにつながる
普段のちょっとした癖でも、積み重なると大きなゆがみに…。
ピラティスでできること
- 体の左右差を整えるインナーマッスルを使いながら、両足に均等に体重をのせる感覚を身につけていきます。
- 骨盤と背骨の安定骨盤をニュートラルに保ち、無意識でもバランスよく立てるように。
- 足裏の感覚を育てるピラティスでは足の指や土踏まずの使い方も意識します。足裏のセンサーが働くことで、片足重心になりにくくなります。
日常でできるセルフチェック
- 鏡の前で立って、肩や骨盤の高さを確認
- 両足の内側にボールを挟んで立ち、左右に均等に重さを感じる練習
- 電車やキッチンに立つときは「両足で床を押す」意識
La ponoでのサポート
- 姿勢や立ち方のクセを丁寧にチェック
- お一人おひとりに合わせたエクササイズで「ゆがみにくい体」へ
- 立ち姿や歩き方まできれいに
片足重心をやめるだけで、腰も楽に、脚もすっきり。
ピラティスで「まっすぐ立つ美しさ」を身につけましょう
