呼吸とピラティス 〜胸式呼吸で心と体を整える〜
みなさんは普段、自分の「呼吸」を意識したことはありますか?
ピラティスでは「胸式呼吸」という、胸や肋骨を大きく広げて行う呼吸を基本としています。
胸式呼吸の特徴
胸式呼吸は、吸うときに肋骨を横に広げ、吐くときに肋骨をしぼめるように行います。
この呼吸法によって、体幹の深い筋肉(インナーマッスル)に自然と力が入り、姿勢を安定させやすくなるのです。
期待できる効果
- 姿勢改善:骨盤や背骨を正しい位置に保ちやすくなる
- 肩こり・腰痛の予防:体幹が安定することで負担が減る
- 自律神経を整える:集中して呼吸することでリラックスにもつながる
- 代謝アップ:深い呼吸で血流や酸素の巡りが良くなる
日常生活にも活かせる
胸式呼吸はピラティスの時間だけでなく、普段の生活でも意識できます。
「姿勢を正して、肋骨を広げて呼吸する」それだけでも、気持ちがスッと切り替わります。
La ponoでは、初心者の方も呼吸から丁寧にお伝えしています。
「運動が苦手…」という方も、呼吸を意識することから始められるので安心ですよ
