【肩こりに悩んでいませんか?実は“前鋸筋”がカギ!】
「肩こり=肩をもむ」そんなイメージがあるかもしれません。
でも実は、肩こりの原因は 肩以外の筋肉の働きのバランス にあることが多いのです。
その中でも見落とされやすいのが 前鋸筋(ぜんきょきん) という筋肉。
前鋸筋ってどこ?
前鋸筋は、肋骨から肩甲骨の内側に伸びている筋肉で、
肩甲骨を前に引き出したり、安定させたりする働きがあります。
つまり「肩甲骨の支え役」なんです。
なぜ前鋸筋が大事なの?
・前鋸筋が弱い → 肩甲骨が外に広がらず、首や肩の筋肉に負担
・肩や首がガチガチに → 肩こり・首こりが慢性化
逆に、前鋸筋がしっかり働くと…
肩甲骨が安定して首・肩の負担が軽減
呼吸が深くなり、リラックスしやすい
姿勢が整い、肩こりの根本改善につながる
ピラティスで前鋸筋を目覚めさせる!
ピラティスの動きには、肩甲骨と前鋸筋をうまく使うエクササイズがたくさんあります。
特に「四つ這い」や「プランク」で肩甲骨を支える動きは効果的。
「肩こりが楽になった」「デスクワークがラクに!」というお声も多くいただいています。
肩こりは“ほぐすだけ”ではなく、“使うべき筋肉を目覚めさせる”ことが大切。
前鋸筋を働かせて、軽やかな肩まわりを手に入れましょう
